『江戸祭を日本一おいしい人形焼にしよう!』プロジェクト開始。

江戸祭への思い

父が都内のとあるドライブインで、実演しながら『江戸祭』人形焼を販売始めて30年。
お陰様で『江戸祭』人形焼は、羽田空港売店・都内駅構内売店・浅草仲見世・お台場等々の東京観光名所でも販売させていただけるようになりました。
しかし、悲しいかな昨今の東京土産の代表に『江戸祭』人形焼はなっておりません。
父の願いでもあります『江戸祭』人形焼を日本一美味しい人形焼に作り上げ、東京土産の顔になりますよう精進して参ります。
是非とも皆様に『江戸祭を日本一おいしい人形焼にしよう!』プロジェクトにご賛同頂き、ご意見・ご協力頂けますこと、ここにお願い申し上げます。

●江戸祭(えどまつり):ネーミングの由来

江戸時代の庶民の風習に『江戸しぐさ』がございます。
今でも残っている江戸しぐさの一つとして『傘かしげ』があります。
これは、雨の日傘をさしてすれ違う時、互いの体に雨のしずくがかからないように、相手も自分も傘を外側に傾けて通ります。こうすることで、お互いが気持ちよくすれ違うことができます。
このような江戸しぐさは800から1000ほどあったと言われております。この江戸しぐさの根底は、江戸庶民の「他者に対しての思いやり・やさしさの精神」にあります。
一方で江戸各地で粋なお祭りが催されます。京都の祇園祭りとは対照的な「参加することに意義がある」躍動感あふれるお祭りが江戸の祭りとして広まっていきます。
『江戸祭』は、そんな江戸庶民の「思いやり・優しさ」「躍動感あふれる活気」を東京土産の贈り物として全国の皆様にお伝えしたく命名させていただきました。
江戸祭人形焼で、江戸の粋な優しさをご賞味いただけましたら幸いです。

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