『江戸祭を日本一おいしい人形焼にしよう!』プロジェクト開始。

江戸祭人形焼

こだわりの「頂」誕生まで!

株式会社ショウエイ ------

◆どのような経緯で新商品『頂』(いただき)が生まれたのですか?

年末の新規商品を開発する際に、企画会議が月に2回、社内でありまして、その場で新商品が生まれていくのですが、そこで年末年始用に次はどういった商品を生み出そうかといった会議の時にですね、社長の方から『江戸祭人形焼』の当時は最高峰と呼んでいたのですが、そういった商品を生み出していこうという提案あり、開発が決まりました。

◆『頂』というネーミングは、どのようにして決まったのですか?

社内、全社員一人いくつか必ずアイデアを出して、そこから皆で選定していきました。 『頂』が選ばれた最大の理由としては、「江戸祭人形焼」を日本一の人形焼にしたい、「日本一の人形焼」頂(いただき)に登る!という思いが込められ「頂」という名前に決定しました。

江戸祭人形焼 頂

◆江戸祭人形焼『頂』、品質へのこだわりについて

従来の「江戸祭人形焼」との違いが、大きなところで素材に3つのこだわりを持ちまして、まず1番最初に卵、今までは普通の卵を使っていたのですが、今回は「地養卵」自然の飼料だけで育った鶏が生んだ卵を使用しております。
そして2つ目に国産の「十勝産小豆」を餡子に使用しております。そして餡子の方に砂糖として「四国の和三盆糖」を使用した上品な甘みになっております。
今までの「江戸祭人形焼」は「しっとり美味しい」というようなお言葉をいただいていたんですが、今回は試食をしたところ、しっとりというよりも「ふんわり」というような感じが一番近いのかな、というような物にできあがっております。

◆江戸祭人形焼『頂』のパッケージについて

張りのある箱を使用し、中央に帯を巻いて熨斗も付けて「年末年始の贈答用」でご利用できるようなシーンを思い浮かべて完成しました。こしあん6個、つぶあん6個、計12個入っております。

「日本一の人形焼」頂(いただき)に登る!という思いが込められ「頂」という名前に決定しました

◆江戸祭人形焼『頂』は、どこの売場(店舗)に置かれますか?

ある程度の場所(店舗)に絞りたいという気持ちはあったのですが、生産上の兼ね合いもありまして、今「江戸祭」をお取扱いただいている店舗様すべてにご案内して「江戸祭」と共に一緒に提供していこうと思っております。

◆最後に、頂が加わったブランドとしての「江戸祭人形焼」に込める思いをお聞かせください。

今まで「江戸祭人形焼」は通年の流通商品であったのですが、このたび年末年始の期間限定で『頂』という商品が生まれました。
これを機に「江戸祭」がより良い商品であり、より多くの皆様のお手元に届くように、全社員気持ちを込めてご提供していこうと思っております。
この他にも春になれば「桜」、夏になれば「柚子あん」と色々とバリエーションがございますので、飽きの来ない「江戸祭」をぜひお楽しみください。

頂が加わったブランドとしての「江戸祭人形焼」に込める思い

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